【ギター選び】レスポール紹介!その魅力と特徴について

ギター紹介

「ギター始めたいけど、どれを買えばいいんだろう・・・」というお悩みはありませんか?

今回の記事ではエレキギターのレスポールというモデルについて紹介していきます!

前回記事として書いたストラトキャスターと双璧をなすレスポール。こちらも「ギターといえば!」と言うイメージなのではないでしょうか!

この記事ではレスポールの大まかな概要・魅力3つ・注意点2つを紹介していきます!

それではいってみましょう!

レスポール概要

使用アーティスト例

ストラトキャスターに負けず劣らず古くからのギター界の顔として存在するレスポール。
昔の海外ロックギタリストが特に多く使用していた印象が筆者は強いです。

日本のアーティストでは

  • B’zの松本孝弘さん
  • XJAPANのPATAさん
  • BUMP OF CHICKENの藤原基央さん

などが挙げられます!海外ギタリストだと

  • レッドツェッペリンのジミー・ペイジ
  • エアロスミスのジョー・ペリー
  • ガンズアンドローゼズのスラッシュ
  • ゲイリー・ムーア

などなど・・・海外アーティストはここに紹介しきれないくらい沢山ギターヒーローが使ってますね!
レスポールについてもストラトにとってのフェンダー社同様、ギブソン社のモデル名となっています。

レスポールと名乗ることができるのはギブソン社のものだけになります。

ストラト同様この形のものは全てレスポールタイプとか言ってしまうんですけどね。
知識として参考までに覚えておきましょう。

さあ、ここから早速ですが魅力3点紹介していきます!

レスポールの魅力3つ

そのサウンド!

レスポール最大の魅力はコレ。もはやこの1点に尽きると言っても過言ではありません。

歪ませればパワフルで骨太な超カッコいい音になります!

この音はストラトでは出ないんですよねぇ〜。似せようとエフェクターで、アンプで、と工夫すれば近づける事はできど、それでも何かが足りない(というか根本的に何かが違う・・・)となってしまいます。じゃあロックサウンドだけが得意なのか、というとそうではなく

クリーントーンにするとこれがまた甘くて太い艶やかなサウンドなんです。

よくストラトキャスターは「枯れた音」とか形容されますが、レスポールはその対極にいます。
ジャズギタリストなんかでレスポールを使用するギタリストなんかもいたりします。

どちらのサウンドも根本にあるのは太いトーンが出るということ。これは他のギターには真似できません。

B’zの松本さんの音が完全にレスポールサウンド。どんなに激しい音楽でも松本さんのギターサウンドが抜けて聴こえてきますよね(松本さんについてはギターが上手い、とかそう言う次元じゃなくギターが上手いのでレスポールを買えばあの音が出せる!と言う簡単な話ではありません!ただ、レスポール以外ではあの音にはどうしても似てこないです)

ノイズが少ない

これは正確に言うと「レスポールだから」ではなく、「レスポールに搭載されてるピックアップ」の影響によるものです。

ピックアップとはプレイヤーが弾いた音を電気信号に変えてくれる機械(画像真ん中の銀色の)

レスポールに付いているピックアップとストラトに付いているピックアップは違います。

そしてこのレスポールに基本搭載されている大きめのピックアップはノイズ(雑音)が乗りにくいです。これはアンプで音出しすると明らかに違います。

ギタリストにとってノイズはずっと付いてまわるもの。例えばライブとかで良い音を出すには対策は必須です。元々ノイズが出にくかったらそこにかける対策の労力や費用がカットされますよね。プレイする上でラクです。

対してストラトはノイズが乗りやすいです。

22フレットまである(音域が広い)

ストラトの記事で似たようなものを書きましたが、レスポールはフレット数がストラトよりも基本多いです。

コピーしたいアーティスト・バンドがレスポールを使っていて、かつ22フレットまで頻繁に使用しているようであればレスポールを買った方がいいです。

注意点2つ

重い!!!

とにかく重い!

筆者は座りながらギターを弾くことが多いのですが、レスポールを長時間弾き続けるのは結構厳しいです(個人差があります。筆者は体力がびっくりするくらい全然ないので・・・)

音が最高なので出来るなら日常的に使いたい気持ちもありますけどね・・・筆者の場合はですが、弾いていてストレスが少ない方を選択してしまうので普段はレスポールは弾きません。

でも音は間違いなく最高なんです。そこを天秤にかけて決めるといいです。

ハイポジションが弾きにくい!

フレット数は多いのですが、レスポール(右写真)はストラト(左写真)と違いネック付け根部分のカット(こういうのをカッタウェイと言います)が片側しか入っておらずハイフレット(ギター本体寄りの高い音出る所)は弾きにくいです。

ハイポジションを多用するような音楽をやる場合は別のギターを選択するのも一つです。

まとめ

いかがだったでしょうか!

レスポールもカッコイイですよねぇ・・・本当にいい音するんですよ・・・
ストラトやテレキャスには出せない唯一無二の音が欲しくて、あの往年のギターヒーロー達に憧れて、今でも買い求める人がいるんでしょうね。

みなさんもレスポールいいな、と思ったらぜひ楽器屋さんで試奏してみたり、ネットで買ってみたりしてください!

今回も記事を最後まで読んでいただたいてありがとうございました!

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